アフィリエイトサイトはタグなしサイトから誘導すると検索エンジンアルゴリズムの影響を受けない

今月に入り新たなテストをしているのですが、昨年のサッカーキリンカップのとき(確かアルゼンチン戦だったはず)サッカーの無料ブログで1日1800人のアクセスを集めたのですが、簡単にアクセス数を増やす方法として

アフィリエイトタグを全て外す

という方法があり、現在もスキー関係のサイトなどタグ無しにした結果、簡単にアクセスアップしていっています。これはどんなサーバーでもドメインでも同じ結果なのですが

アフィリエイトタグはアクセス数に大きく影響する

のではないかと思います。

 何度やっても同じ結果になるので、思い切って違う戦略を持ったサイトを作り日々実験をしています。

 それは

アフィリエイトタグを外した商品紹介サイトからアフィリエイトページに飛ばす

という作業です。

 つまり

1.アフィリエイトがないサイトから
2.アフィリエイトがあるサイト

に飛ばすという作業でちょっと面倒なのですが、

1.同じドメイン内で例えばブログはアフィリエイトなしで集客し、
2.そのブログからアフィリエイトカテゴリーに飛ばすという作業を行えばアクセスアップするのではないか

という仮説を検証してみたく、このブログでも使用している賢威テンプレートを使いSEOの実験をしています。

 グーグルのアドバイスでは「コンテンツに沿ったアフィリエイト広告は有益」ときちんと書かれているので、アドバイスに従いちょっと手間を加えたショッピングサイトを構築してみようと思います。またアフィリエイトサイトはホームページのほうが安定したアクセスになっているので、ホームページできちんとしたショッピングモールを構築するほうが無難かと思います。

 なぜホームページのほうがアクセスが安定するのかは筆者の推測ですが、ブログは自動更新ツールなど簡単にコンテンツを追加できるので、ホームページのほうが評価が高まっているのではないかと思うのです。なのでアフィリエイトに限らず、ネットショップももう一度ホームページ(HTML)を見直してみるのもアクセスアップの1つの方法ではないかと思います。
 

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グーグル日本の検索結果デザインが大きく変わる。SEO対策も変化。

グーグルのデザイン

もうお気づきの方も多いかと思いますが、グーグルは6日、検索結果をgoogle.incと同じく検索結果デザインを大幅に変えてきました。

 これによりより細かいSEO対策も必要になり、

・ニュース欄での上位表示
・ブログでの上位表示

とカテゴリー別に検索結果を争う可能性がより高まった感じがあります。特に上記のように検索連動広告に出稿している数が多いキーワードほど、1位表示のサイトはより下になってしまうため、従来ほどの効果は得られないのではないかと思います。

 個人的にはこちらのほうが使いやすく大変重宝していますが、やはりクリックするのは画面右端のニュースとかでしょうか。

 また並び順が上から

1.ニュース
2.書籍
3.ブログ

というように今後グーグルが力を入れていく分野、書籍販売とスピードのある「ニュース」と「ブログ」を上に持ってきたのは今後の検索の流れを示唆しているようにも感じるのは私だけでしょうか。

 bing検索もアメリカのほうでかなり開発が進められており、アフィリエイトサイトを100%排除する意思決定検索エンジンも進んでいますから、アフィリエイトサイトなども次世代の通販サイトの開発を余儀なくされるのは時間の問題でしょう。

今回のグーグルのデザイン変更はSEO業界にとっても大きな変化の1つになるのは間違いないだろうと思います。

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2010年5月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:グーグル

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