グーグルはサテライトサイトを削除対象に。SEO目的の相互リンクも見破るようになった。

某SEO関連フォーラムにて1月に行われたグーグルアルゴリズムの更新(コンテンツファームなど)により、グーグルはリンクのシステムも見破れるようになったようです。

 例えばリンク集で質の低いサイトへのリンクがあり、相互リンクされていた場合評価が下がるという現象も起きているようで、コンテンツファーム以外の要因でインデックス削除になった事例も出てきているようです。

内容が同じで薄っぺらなサテライトサイトは削除対象に

ここ数年、メインサイトの検索順位を上げるために各社はサテライトサイトの作成で、リンクの水増しを行ってきましたが、グーグルはこれも強化して「偽のリンク」も見破るようになってきています。

 近年のSEOはこのサテライト戦略が主でしたから、グーグルページランク5や6のサテライトサイトならまだしも3以下のサイトからのリンクなどは見破るようになってきているようです。

 なのでサテライトサイトのテキスト修正、HTMLソースの修正に皆さん追われているようですが、個人的にはサテライト戦略はほとんど取らないので90%くらいはナチュラルリンクで影響を受けていません。サテライト戦略ばかりに気を取られるのではなく

1.被リンクされるコンテンツはどういうものなのか
2.リンクされやすいタイトルタグはなんなのか
3.キャッチコピー

の研究をされるほうが良いのではないかと思います。

 成功しているサイトの特徴はこの3点を徹底的に研究しており、営利目的のサイトでもコンテンツの質を上げていくということを実践しています。小手先のSEOテクニックに走るのではなく、HTMLばかりに気を取られるのではなく、コンテンツとは何なのかをサイト管理者はもう一度原点に立ち返るべきでしょう。

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アフィリエイトサイトはタグなしサイトから誘導すると検索エンジンアルゴリズムの影響を受けない

今月に入り新たなテストをしているのですが、昨年のサッカーキリンカップのとき(確かアルゼンチン戦だったはず)サッカーの無料ブログで1日1800人のアクセスを集めたのですが、簡単にアクセス数を増やす方法として

アフィリエイトタグを全て外す

という方法があり、現在もスキー関係のサイトなどタグ無しにした結果、簡単にアクセスアップしていっています。これはどんなサーバーでもドメインでも同じ結果なのですが

アフィリエイトタグはアクセス数に大きく影響する

のではないかと思います。

 何度やっても同じ結果になるので、思い切って違う戦略を持ったサイトを作り日々実験をしています。

 それは

アフィリエイトタグを外した商品紹介サイトからアフィリエイトページに飛ばす

という作業です。

 つまり

1.アフィリエイトがないサイトから
2.アフィリエイトがあるサイト

に飛ばすという作業でちょっと面倒なのですが、

1.同じドメイン内で例えばブログはアフィリエイトなしで集客し、
2.そのブログからアフィリエイトカテゴリーに飛ばすという作業を行えばアクセスアップするのではないか

という仮説を検証してみたく、このブログでも使用している賢威テンプレートを使いSEOの実験をしています。

 グーグルのアドバイスでは「コンテンツに沿ったアフィリエイト広告は有益」ときちんと書かれているので、アドバイスに従いちょっと手間を加えたショッピングサイトを構築してみようと思います。またアフィリエイトサイトはホームページのほうが安定したアクセスになっているので、ホームページできちんとしたショッピングモールを構築するほうが無難かと思います。

 なぜホームページのほうがアクセスが安定するのかは筆者の推測ですが、ブログは自動更新ツールなど簡単にコンテンツを追加できるので、ホームページのほうが評価が高まっているのではないかと思うのです。なのでアフィリエイトに限らず、ネットショップももう一度ホームページ(HTML)を見直してみるのもアクセスアップの1つの方法ではないかと思います。
 

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