グーグルの記事一覧


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グーグル日本の検索結果デザインが大きく変わる。SEO対策も変化。

グーグルのデザイン

もうお気づきの方も多いかと思いますが、グーグルは6日、検索結果をgoogle.incと同じく検索結果デザインを大幅に変えてきました。

 これによりより細かいSEO対策も必要になり、

・ニュース欄での上位表示
・ブログでの上位表示

とカテゴリー別に検索結果を争う可能性がより高まった感じがあります。特に上記のように検索連動広告に出稿している数が多いキーワードほど、1位表示のサイトはより下になってしまうため、従来ほどの効果は得られないのではないかと思います。

 個人的にはこちらのほうが使いやすく大変重宝していますが、やはりクリックするのは画面右端のニュースとかでしょうか。

 また並び順が上から

1.ニュース
2.書籍
3.ブログ

というように今後グーグルが力を入れていく分野、書籍販売とスピードのある「ニュース」と「ブログ」を上に持ってきたのは今後の検索の流れを示唆しているようにも感じるのは私だけでしょうか。

 bing検索もアメリカのほうでかなり開発が進められており、アフィリエイトサイトを100%排除する意思決定検索エンジンも進んでいますから、アフィリエイトサイトなども次世代の通販サイトの開発を余儀なくされるのは時間の問題でしょう。

今回のグーグルのデザイン変更はSEO業界にとっても大きな変化の1つになるのは間違いないだろうと思います。

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YSTはグーグルより先にSEOの未来を切り開いていた?

海外SEO情報ブログに面白い記事がアップされました。

参照:アンカーテキストによるバックリンクSEOが終わる?

この記事ではこんなことが書いてあります。

アンカーテキストではなく、リンクしているページと関連性が高いこと、トピックが一致していることに、よりウェイトが置かれるようになってきているという

これってYSTのアルゴリズムと同じではないでしょうか?

 以前、yahoogoogleseo.com時代にこんなテキストリンクの実験結果を発表したことがあります。要約して説明すると・・・

firstski.netからテストサイト(仮URL:abc.com)に2つのリンクを張った。abc.comはショッピングモールサイトとしてテスト的に作ってみた。そして実験開始。

 「1つはfirstski.netはスキーサイトなのでabc.comのスキーショップのページに。もう1つはabc.comのスキー以外のページに。」

そうすると、YSTの検索結果で登場するのはスキーショップのページのみだった。

という実験結果がblog.yahoogoogleseo.comのどこかに書いてあります。

 これと似たようなことがグーグルでも起きはじめているのかもしれません。またbookshop-network.com/wordpressではグーグルがアフィリエイトページに対しペナルティを与え始めていることも書きました。

 どうやらグーグルのほうもアフィリエイトサイトに対し本腰を入れた感じもあり、今後

リンクの関連性

がSEOにおいて非常に重要な意味を持ってくるものと思われます。

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賢威テンプレートを使い「本 通販」でグーグル5位表示

4月からbookshop-network.com/wordpressを開始し、初めて一ヶ月ほどで1ページ目に表示されました。2009年7月19日現在は5位~7位をウロチョロしています。

参照:グーグルで本 通販と検索

賢威で上位表示した実例

ちょっと見づらい画像ですが、写真の上のほうにbookshop-network.com/wordpressと見えるのがわかるかと思います。(1ページ目に掲載されていることがGooooooogleの部分を見るとおわかりいただけるかと思います)

 
賢威を購入するとわかるのですが、タイトルタグを「本通販」にして、他サイトから「本通販」とテキストリンクをもらうと簡単に上位表示されました。
 
 競争率の高いキーワードではもっとリンク数が必要ですが、まだまだこのようなキーワードがこの世に沢山あるので、あなたの努力で

「費用対効果の高い、競争率の少ないキーワード」

を見つけてみてください。

グーグルアドワーズなどを使って探すことができます。
 

グーグルアドワーズ公式サイト→グーグルアドワーズ

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グーグルの評価基準が変化。外部リンクだけをひたすら増やしたサイトはどんどん検索順位が下降中

私はfirstski.netも運営しているので、仕事柄「スキー」というキーワードについて調べる癖があります。そして昨日からグーグルのほうで検索順位が大幅に変動しているのを確認しました。

参照:グーグルでスキーと検索

今までskinet.co.jpなどのスキー雑誌及び、スキー総合情報サイトが1位表示に君臨していましたが、グーグルは「スキー場」情報サービスサイトまたはプリンスホテル系などのスキー場サイトが上位表示してきました。

 skinetは外部リンク数では圧倒的に多いことで知られていますが、リンクによる投票数で決めていたグーグルアルゴリズムはどうやら以下のような評価に変わってきたのではないかと予測しています。

1.ヤフー検索エンジンのようにテキストなど「内容重視」に変わってきた。

2.igoogleなどのブックマークからスキー場情報に特化したサイトのほうが人気があった。

3.スキー専門情報になってしまうと、スキーが好きな人しかアクセスしなくなるが、スキー場サイトは年に一回スキー行く人も利用する。その結果、スキー場情報サービスサイトのほうが検索順位が上になった。

という予測ができます。

 skinet.co.jpは完全にスキー好きで構成されていますし、一般大衆向けの情報サイトではないです。ですがスキー場はどんな人も利用します。またskinetのトップページはほぼリンク集になっており、外部リンクだけに頼った結果、検索順位が下降したという可能性もあるでしょう。

 skinetなどの情報サイトはスキー雑誌メーカーでもあるので、コンテンツは雑誌で公表しているので、どうしてもウェブサイトのほうが内容が薄くなりがちです。ですが、彼らは雑誌(コンテンツ)を売って生計を立てているため、結果的に無料のコンテンツは作れないという悪循環が始まっています。

 そうなると独自のコンテンツをもち、すでに古くからのリンクネットワークに支えられているfirstski.netにはまだまだ可能性があるような気がします。

 少なくとも今回の検索順位でハッキリしたことは

1.外部リンクが多く

2.独自コンテンツを持っているところ

が上位表示されるということがわかりました。

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住太陽さんのブログがグーグルページランク5から0になっていた。Googleのペナルティか?

ツールバーにあるグーグルページランクとはあくまでも表向きの数字でしかないのですが、ちょっとビックリしたのがグーグルページランク5だった住太陽さんのブログが先日のアップデートから0まで落ちていたのです。

住太陽ブログ

一時的なものかもしれませんが、私のグーグルツールバーは他のサイトではきちんと作動していたので、0まで落ちたのではないか?と思いました。
 
 最近また更新するようになった住太陽さんのブログですが、なぜSEOスペシャリストである彼のブログがページランク0になったのでしょうか。linkコマンドを見てもこれといって変なSEO対策はしていないようですし、何でかな?と思っています。

更新頻度がかなり落ちていましたから、それも関係しているのかもしれません。事実、グーグルは更新しないサイトはページランクを下げる傾向があるので・・・。

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