SEO対策にHTMLソースはやはり有利か。ブログよりもホームページが有利という結果に。

SEO対策にHTMLソースは関係あるのかという議論が一部でありますが、個人的には

関係ある場合がある

という結論に至っています。ですが、賢威のキャッチフレーズのような「綺麗なHTMLソース」ではなく、ブログのようなphp、ホームページのHTMLに関係しているのではないかとアクセスログから見ても伺えます。

 理由は

1.ブログは自動更新ツールやRSSなどを使っており、オリジナルコンテンツが少ない傾向がある。
2.ブログは誰でも簡単にコンテンツを増やせるため、手の込んだホームページのほうが有利になるようにアルゴリズムに組み込んでいる。
3.ブログは被リンクを増やせばアクセスがどんどん上がっていく傾向にあるが、ホームページは外部リンクゼロでもアクセスアップする傾向がある。

という予想がアクセスデータから見えてきています。特に3番は大きな特徴で、外部リンクゼロでもアクセスアップor上位表示という結果にもなり、明らかにグーグルは

ホームページにアドバンテージを与えている

という結果になっており下記の画像のように平均値が上がってきています。

ここ1ヶ月ホームページのコンテンツを追加してきているので、また変化がありましたら追って報告したいと思います。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ