YSTはグーグルより先にSEOの未来を切り開いていた?
海外SEO情報ブログに面白い記事がアップされました。
この記事ではこんなことが書いてあります。
アンカーテキストではなく、リンクしているページと関連性が高いこと、トピックが一致していることに、よりウェイトが置かれるようになってきているという
これってYSTのアルゴリズムと同じではないでしょうか?
以前、yahoogoogleseo.com時代にこんなテキストリンクの実験結果を発表したことがあります。要約して説明すると・・・
firstski.netからテストサイト(仮URL:abc.com)に2つのリンクを張った。abc.comはショッピングモールサイトとしてテスト的に作ってみた。そして実験開始。
「1つはfirstski.netはスキーサイトなのでabc.comのスキーショップのページに。もう1つはabc.comのスキー以外のページに。」
そうすると、YSTの検索結果で登場するのはスキーショップのページのみだった。
という実験結果がblog.yahoogoogleseo.comのどこかに書いてあります。
これと似たようなことがグーグルでも起きはじめているのかもしれません。またbookshop-network.com/wordpressではグーグルがアフィリエイトページに対しペナルティを与え始めていることも書きました。
どうやらグーグルのほうもアフィリエイトサイトに対し本腰を入れた感じもあり、今後
リンクの関連性
がSEOにおいて非常に重要な意味を持ってくるものと思われます。
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2009年07月23日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: グーグルアルゴリズム
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